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NEW ARRIVAL

SIGNAL GARMENTS ORIGINAL “Clapp Bag” Waist & Shoulder 2way Leather Bag

2024.07.25

 

 

 

 

 

本日は近日発売を予定しております、当店の8周年を記念して製作させていただきました新作のオリジナル商品となりますウエスト&ショルダー 2way バッグのご紹介をさせていただきます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

SIGNAL GARMENTS ORIGINAL

 

“Clapp Bag”

 

Waist & Shoulder

 

2way Leather Bag

 

 

 

 

 

当店の8周年を記念して製作させていただきました新作のオリジナル商品となりますウエスト&ショルダー 2way バッグのご紹介をさせていただきます。 

 

 

 

 

自身の身の回りの細かい物を持ち歩く際に以前よりレザーのウエストバッグを良く使用しておりました。

 

 

今までにいくつかのビンテージのウエストバッグを所有して使用しておりましたが以前から使用していたお気に入りのビンテージ・ウエストバッグのダメージが大きくなってきて、そろそろ新しい物を・・・と、思ったところでそんなに都合よく気に入ったサイズ感や使い勝手のビンテージバッグは見つかりません。

 

 

 

そこで当店の革小物の製作を担って頂いている”East Coast Meister”のS氏に相談し、使用していたビンテージの雰囲気を残しつつ、素晴らしいレザー素材選びとディティールやギミックを細部まで見直し、私自身が欲しかった最高級のウエスト&ショルダーバッグを製作させていただきました。

 

 

 

そしてこの度、やっと販売分をご用意することが出来ましたので限定数量となりますが当店のオリジナルアイテムとして販売させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

画像からでもレザーの質感のすばらしさを感じていただけるかと思います。

 

 

使用しているレザーはイタリアのトスカーナ州ポンテ・ア・エゴラ地区にあるVirgilio Conceria Artigiana社が製造する ピット槽で鞣した”リニヤバスカ”というシュリンクレザーです。

 

 

 

効率の面からドラム鞣しが主流となっている現代において、手間の掛かるピット槽鞣しを選ぶことで、、コシのあるモッチリ感と細かく凹凸のはっきりとしたシボはピット槽鞣しならではの仕上がりと言えます。

 

 

 

物性としては植物タンニン鞣しで染料仕上げ、バケッタ製法によりオイルが革の内部までしっかり入った革なので、使い込むほどに味わい深い色に変化し、自然な艶が出てくる、経年変化(エイジング)を愉しんでいただける革です。

 

 

 

使い始めは少しハリのある硬さですが、画像に写っている個体は私が4か月程使用した先上げサンプルの物。

 

 

しなやかな柔らかさが出てきて、ノーメンテナンスで使用しているだけで艶感が生まれるレザーの質感は唯一無二の物と感じております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

内部には仕切りの無い一層式で背面にカードポケットが付いております。

 

 

実はこのカードポケット、パスポートがぴったり入る大きさになっております。

 

 

そうです、私自身が海外買い付けの際に持ち歩きたいと考えてのカードポケットの大きさとなっております。

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルト部分はダブルベルト仕様になっております。

 

 

ベースのベルトを内側の環部分に通し、上側の細いベルトをバックル金具に通してサイズ調整してホールドします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この環に通すことでベルトがしっかりとホールドされます。

 

 

 

 

 

 

 

 

本体を含むベルトの長さはウエストバッグ、ショルダーバッグどちらでも対応が可能なように95㎝~120㎝まで2.5㎝刻みでホールが開いております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベルト裏面は滑りにくいよう、スエードレザーにしてあります。程よい摩擦が生まれ、特にショルダーで背負った時に滑らないようにするための細かいディティールです。

 

 

 

 

 

 

 

着脱の際やサイズ調整の際に最も重要となるバックル。

 

 

こちらは以前のアメリカ買い付けの際にまとめて入手したNEW OLD STOCK(DEAD STOCK)の物。

 

 

 

 

 

 

 

 

バックル単体ではなかなか見つけることは難しいですが今回のスペシャルなアイテムには最適と思い、贅沢に使用しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

バックル裏面に入る”SOLID BRASS”の文字。

 

 

真鍮のシルバーメッキとなります。バックル自体にしっかりとした重量があります。

 

 

 

 

 

 

 

 

そしてフロントのジッパー部分には”HOOKLESS”ジッパーをこのバッグの為にご用意

しました。

 

 

ジッパー自体は古いビンテージの物ではありませんがテープ部分もコットンテープで製作していただきましたので、丁寧な開閉をして頂く事をおすすめいたします。

 

 

 

 

 

 

 

大きさは大きすぎず、小さすぎずの丁度良いサイズバランスかと思います。

 

 

身の回りの物を持ち歩くのにはもちろん、貴重品や肌身離さず持ち歩きたい物を収納するのにも最適です。

 

 

 

 

 

 

 

素晴らしいレザーの質感・・・そしてこのバッグには更なる魅力がございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

それはこのバッグ全てのステッチ(縫製)がオールハンドソーン(手縫い)にて製作されている事。

 

 

通常、バッグなどはミシンを使用して作られるのが普通ですが、このバッグを製作していただいているのは冒頭でもご紹介した”East Coast Meister”。

 

 

 

普段からコインパースやベルトなどハンドステッチにて様々な商品を製作していただいておりますが、今回はこの非常に立体的なウエスト&ショルダーバッグですので非常に高度なテクニックを駆使して製作していただきました。

 

 

 

試行錯誤していただき、2年以上の構想、製作期間をかけて具現化いたしました。そして出来上がったアイテムのステッチの美しさはハンドステッチの物とは気が付かないほどの美しさです。

 

 

 

そんな当店とEast Coast Meister渾身の逸品ですが、近日の販売を予定しております。

 

 

 

明日は参考としたビンテージのレザーウエストバッグと着用写真、その他をご案内させていただきますのでお楽しみにして頂ければ幸いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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