本日は商品紹介ではなく、次回イベントのお知らせを・・・
靴職人として修業を積んだ松浦氏が、2007年にスタートさせた靴修理の専門店『BRASS Shoe Co.』。
どんな靴でも希望の修理を請け負い、ちょっとした修理からソール交換、革の染め直し、リサイズ、リラスト(新しい木型での作り直し)など分解しての大掛かりなものまで完璧にこなす、まさに靴のドクターというべき頼れる存在として知られる名店です。
そのBRASSさんと当店でポップアップイベントを開催させていただくことになりましたのでご案内させていただきます。
イベント内容としては”Demolition&Rebuilding”と題してイベントを開催したいと思っております。
当日は代表の松浦氏と若手のホープ中村氏をお招きしてイベントを開催させていただく予定です。
まず、”Demolition”=解体について・・・
皆さん、ブーツは大好きですよね?しかし、ブーツがどのように作られていて、どういった構造になっている方はそんなに多くはいらっしゃらないかと思います。
自分の愛用しているブーツの構造ならなおさら知りたいのではないでしょうか?
今回はそんな方に向けて、当日、修理希望のブーツを当店にお持ち込みいただいたお客様の修理をその場で受け付け、診断、見積もり、解体(分解)などをお客様の目の前でさせて頂くという大変貴重な物です。
普段は見れない職人技によってご自身のブーツが新たに息を吹き返す一コマを実際にご覧になって頂けます。
「修理に出そうと思っていたけど、なんとなく出すの忘れてた・・・」なんてブーツがある方、この機会にBRASSさんでピシッとソール交換などいかがですか?
きっと更に愛着が湧いてまた履きたくなるかと思います。
もし、そういった方がいらっしゃいましたらぜひ当日修理品をお持ちください!
続いて”Rebuilding”=再構築について・・・
ブーツ修理ももちろん”Rebuilding”なのですが、今回、当店の別注アイテムとしてBRASSさんにCLINCH Boots&Shoes ”Mast Trainer”を作って頂くことにいたしました。
Mast trainerは1920~30年代のスポーツシューズをデザインソースとして生み出されました。
最大の特徴はCLINCHの他のブーツと同様にハンドラスティングにて釣り込まれる事でキャンバス素材でありながら立体的で抑揚のあるフォルムに仕上がっております。
勿論ソール交換も出来る仕様で構築されており、ブーツ同様に長い時間を共にして頂くことのできる一足です。
クラシックな見た目と驚きの軽さを併せ持ち、オールドスタイルファッションを愛用する方にぜひおすすめしたい逸品です。
そのマストトレイナーに当店で用意をした1940年代のU.S.ARMYのキャンバス生地をボディに採用し、レザーパイピング部分にはU.S.MAIL BAGを解体したレザーを贅沢に使用したモデルをこの春リリースいたします。
そのモデルのサンプルもイベント当日に店頭にご用意し、受注をとらせていただきたく思っております。
ビンテージのキャンバス生地、レザーを使用したモデルはBRASSさんでも初めて製作するようで、今から出来上がりが非常に楽しみでなりません。
皆様もぜひお楽しみに!
BRASS × SIGNAL GARMENTS POP UP SHOP
”Demolition&Rebuilding”
3月4日(土). 3月5日(日)
イベント詳細はまた後日させていただきますので、ご質問等ございましたら遠慮なくお問い合わせくださいませ。
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