本日はいよいよ今週末に開催予定のこちらのイベントの詳細を・・・
BRASS × SIGNAL GARMENTS POP UP SHOP
”Demolition&Rebuilding”
3月4日(土). 3月5日(日)
今回のイベントは当店の別注ブーツを手掛けていただいているBRASSさんとの新しい試みを仕掛けてみたいと思っております。

まずはお持ち込みいただいたブーツの修理のメニューをBRASSさんのスタッフさんに直接相談でき、ソール交換でしたらその場で解体も見学できるお客様参加型の修理受注会。
ご自分のブーツがどのような状態か直接職人さんと話しながらよりブーツの構造、修理に対する理解を深めていただきたいという思いからこの企画が立案されました。
「ブーツは大好き」と、いう方でも、ご自分のブーツがどのような状態でそれが修理されていく過程はなかなか見ることが出来ませんので、今回の企画は非常に稀なイベントとなること間違いありません。
この企画のタイミングに「修理しようかな・・・」なんてブーツがありましたら是非ご相談ください。
また、オールソールの交換だけではなく、ヒール修理やアッパーの修理など「こんな修理も大丈夫?」と、いうものがありましたら一度ご相談ください。BRASSさんのスタッフさんが親身になって相談にのってくれますので、この機会にぜひ修理ブーツ/シューズをお持ちください。
そして、もう一つのメインイベント。
今回、当店の別注アイテムとして、BRASSさんでも非常に人気の”Mast trainer”を別注させていただくことになりました。
その”Mast trainer”の受注会を店頭にてさせていただきます。
Mast trainerは1920~30年代のスポーツシューズをデザインソースとして生み出されました。
最大の特徴はCLINCHの他のブーツと同様にハンドラスティングにて釣り込まれる事でキャンバス素材でありながら立体的で抑揚のあるフォルムに仕上がっております。
勿論ソール交換も出来る仕様で構築されており、ブーツ同様に長い時間を共にして頂くことのできる一足です。
クラシックな見た目と驚きの軽さを併せ持ち、オールドスタイルファッションを愛用する方にぜひおすすめしたい逸品です。
そのマストトレイナーに当店で用意をした1940年代のU.S.ARMYのキャンバス生地をボディに採用し、レザーパイピング部分にはU.S.MAIL BAGを解体したレザーを贅沢に使用したモデルをこの春リリースいたします。
そのモデルのサンプルもイベント当日に店頭にご用意し、受注をとらせていただきたく思っております。
今回別注”Mast trainer”に使用するビンテージキャンバスファブリック。
そしてレザーパイピング部分に使用するUS.MAIL BAG
ビンテージのキャンバス生地、レザーを使用したモデルはBRASSさんでも初めて製作するようで、今から出来上がりが非常に楽しみでなりません。
勿論、ビンテージファブリック、レザーを使用してのモデルとなりますので、ご予約いただける数も限定されてしまいますので、この仕様が気になった方はぜひこの機会をお見逃しなく!
仕上がりのイメージはこのようなカラーリングに仕上がる予定です。
ブーツの修理を出したい方、別注のマストトレイナーが気になる方、ぜひこの機会をお見逃しなく!
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