いよいよ明日、明後日の週末に迫りましたBRASS×SIGNAL GARMENTS POP UP SHOP”Demolition&Rebuilding”。
皆さん、ブーツは大好きですよね?しかし、ブーツがどのように作られていて、どういった構造になっている方はそんなに多くはいらっしゃらないかと思います。
自分の愛用しているブーツの構造ならなおさら知りたいのではないでしょうか?
今回はそんな方に向けて、当日、修理希望のブーツを当店にお持ち込みいただいたお客様の修理をその場で受け付け、診断、見積もり、解体(分解)などをお客様の目の前でさせて頂くという大変貴重な物です。
普段は見れない職人技によってご自身のブーツが新たに息を吹き返す一コマを実際にご覧になって頂けます。
「修理に出そうと思っていたけど、なんとなく出すの忘れてた・・・」なんてブーツがある方、この機会にBRASSさんでピシッとソール交換などいかがですか?
きっと更に愛着が湧いてまた履きたくなるかと思います。
もし、そういった方がいらっしゃいましたらぜひ当日修理品をお持ちください!
明日、明後日は代表の松浦氏、中村氏も終日在店予定となっておりますので、ぜひこのチャンスにブーツのこと、CLINCHのことなど、ご質問のある方は直接お伺いしてみてください。
続いて”Rebuilding”=再構築について・・・
ブーツ修理ももちろん”Rebuilding”なのですが、今回、当店の別注アイテムとしてBRASSさんにCLINCH Boots&Shoes ”Mast Trainer”を作って頂くことにいたしました。
Mast trainerは1920~30年代のスポーツシューズをデザインソースとして生み出されました。
最大の特徴はCLINCHの他のブーツと同様にハンドラスティングにて釣り込まれる事でキャンバス素材でありながら立体的で抑揚のあるフォルムに仕上がっております。
勿論ソール交換も出来る仕様で構築されており、ブーツ同様に長い時間を共にして頂くことのできる一足です。
クラシックな見た目と驚きの軽さを併せ持ち、オールドスタイルファッションを愛用する方にぜひおすすめしたい逸品です。
そのマストトレイナーに当店で用意をした1940年代のU.S.ARMYのキャンバス生地をボディに採用し、レザーパイピング部分にはU.S.MAIL BAGを解体したレザーを贅沢に使用したモデルをこの春リリースいたします。
そのモデルのサンプルもイベント当日に店頭にご用意し、受注をとらせていただきたく思っております。
ビンテージのキャンバス生地、レザーを使用したモデルはBRASSさんでも初めて製作するようで、今から出来上がりが非常に楽しみでなりません。
昨日、サンプル製作が完了したとご連絡を頂きました。
本日はそのサンプル画像をアップさせていただきます。
私の予想を超える素晴らしい出来に私自身も非常にテンションが上がっております。
いよいよ明日より受注開始です。
皆様のご来店、心よりお待ちしております。
BRASS×SIGNAL GARMENTS POP UP SHOP
”Demolition&Rebuilding”
3月4日(土)・3月5日(日)
13:00~20:00
RELATED
Related Post









