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NEW ARRIVAL

N.O.S. 1950’s FRENCH MILITARY ”DESERT SANDALS”

2018.06.26

本日はこの夏、個人的にも注目しているNEW OLD STOCK(DEAD STOCK)のサンダルのご紹介です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

NEW OLD STOCK(DEAD STOCK)

 

1950’s FRENCH MILITARY

 

”DESERT SANDALS”

 

 

 

 

1950年代に熱帯砂漠地域で活動するフランス軍部隊に官給されていた”FRENCH MILITARY DESERT SANDALS ”がNEW OLD STOCK(DEAD STOCK)の状態で入荷しました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今から60年以上前に生産されていた物とは思えないほど、スタイリッシュなオールレザーのサンダルでフィット感が非常に良く、五指を覆うトゥストラップと、甲とかかと部分ををホールドしてくれる2本のストラップによってフィットさせる構造です。

 

 

 

厚みのあるスウェード素材のストラップがミリタリーアイテムらしい無骨さを演出しながらも、非常にエレガントな雰囲気です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

フランスの老舗シューズファクトリーであるMarbot社が製造したものと思われ、同社はサンダル以外にもサービスシューズをフランス軍に納入するなど、その技術力の高さや製造ノウハウ持つ優秀なファクトリーです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とても丁寧な仕事ぶりが窺えるヒールに打たれた化粧釘が印象的です。

 

恐らくこの時代では、現代のような装飾の意味合いは薄く、トップリフトに使用される化粧板の固定を意図したものだと推測されますが、サンダルでは珍しい仕様だったに違いありません。

 

 

また、極めつけはレザーソールのヒドゥンチャネル仕上げ。
アウトソールの表面に縫製糸が見える仕様をオープンチャネルと言いますが、ヒドゥンチャネルはそのステッチが表に出ないよう仕上げられています。本底の縁を革包丁で薄くめくり上げ、その部分を残し出し縫いをかけます。縫い付けた後にめくり上げた革を閉じ伏せることで縫い糸が見えないように隠れ、スマートな仕上がりになる技法です。

 

 

 

 

時間と手間を必要とし、熟練したスキルを必要とする仕上げですので、高級ドレスシューズに用いられることはあっても、まずサンダルでは到底考えられない贅沢な仕様と言えるでしょう。

 

 

 

 

 

 

同サイズの物で普段25.5㎝(US7H)を履く私で程よい余裕で着用しておりますので25㎝~27㎝位の方に丁度よい大きさかと思います。

 

 

履き初めは革の硬さが気になる可能性もございますが、着用ごとに足に馴染み、ストラップ部分も足に沿ってきます。

 

 

 

ご紹介の商品は一度も着用した形跡のないNEW OLD STOCK(DEAD STOCK)の状態ですが、革の保湿や経年による硬化・劣化防止を目的とし、クリーム等でメンテナンスを施しています。

 

 

 

サイズ・コンディションの良い個体は減少の一途を辿っています。
今回は一点のみですがご用意できましたので、ぜひこの機会をお見逃しなく!

 

 

実寸

表記SIZE  26E 

アウトソール 26.5cm

幅 最大 11.5㎝

※足幅が細身で、甲の低い方にフィットする作りであることをご了承ください。

 

 

↓ONLINE STORE↓

 

 

NEW OLD STOCK(DEAD STOCK)

 

1950’s FRENCH MILITARY

 

”DESERT SANDALS”

 

23800YEN

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