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Guernsey Woollens 別注 ”VINTAGE ROPE TRADITIONAL”

2019.01.03

本日は初売りの1月5日より販売開始をする商品のご紹介です。

 

当店が”Guernsey Woollens”に別注を掛けましたビンテージパターンのガンジーセーターをご紹介させていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Guernsey Woollens 別注

 

”VINTAGE ROPE TRADITIONAL”

 

 

 

GUERNSEY WOOLLENS(ガンジーウーレンズ)はイギリスとフランスの間にあるチャンネル諸島のガンジー島で1976年に創業された老舗ニットブランドで、現在でも伝統的で高品質なガンジーセーターを作り続けている非常に由緒あるブランドです。

 

 

ガンジーセーターとは17世紀からガンジー島に伝わる伝統的な製法で作られたセーターで、ネック部分は前後対称の仕様で、前後どちらでも着る事も出来、着込むことで身体に沿っていくのが特徴です。

 

 

永い間、ガンジー島の漁師達によって愛用されております。

 

 

 

そんな由緒ある”ガンジーウーレンズ”に当店から別注アイテムとして私自身が着たかったビンテージパターンのガンジーセーターを依頼しました。

 

 

 

柄のパターンだけではなく、ボディの形やリブ、パターンの入る位置やサイズバランスに至るまで全て細かく指定をし完成に至りました。

 

 

 

 

 

 

 

ネック部分はボートネックとハイネックの丁度中間のようなスタイル。

 

 

 

 

 

 

この別注の一番のポイントであるボディと袖の半分から上に入るロープ模様は立体感のある仕上がりにして頂きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、通常良くみるガンジーウーレンズのニットはバスクシャツのような真っ直ぐな裾ですが、通常のセーターのように裾リブの付くタイプにしております。

 

 

 

 

 

 

 

脇下から袖先は太すぎず、細すぎずのスッキリとしたアーム周りし、ジャケットなどを着用した時にもストレスが無いよう計算しております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回なぜこのようなガンジーセーターを企画したかというと、個人的にニットが好きでいろいろなガンジーセーターの資料を見ていた時、あることに気が付きました。

 

 

 

現在、”ガンジーセーター”として売られている物の形があまりにも昔(1880年代~1900年代)のころの物と比べて全く違う形をしており、又、古着でも当時のようなガンジーセーターがほとんど見つからないことに気が付きました。

 

 

 

ならば作ることは出来るのだろうか?と、いう疑問からのスタートでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

更に色々な資料を観察し、自分のなかにあるイメージに近いガンジーセーターを作りたいと思い今回の別注となりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

写真に写る先人は皆裾にリブがあり、ボディ上部に模様の入るセーターを多くの人が着ています。こんなセーターを私も着てみたい・・・と、思い細部に渡り指定をし、現在でもガンジーセーターを作り続けている”GUERNSEY WOOLLENS”に別注をし具現化しました。

 

 

 

 

私自身が着たかった・・・欲しかったニットが完成しました。

 

 

 

発売は1月5日の初売りよりさせていただこうと思っております。

 

 

 

気になった方はぜひ店頭にてご覧になってみてください。

 

 

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